荒川区では最近執と大型マンションが建てられ、販売予定だそうです。手頃な物件が多く、今後も増えると思います。

販売予定の物件を抑えるべし!

販売予定の物件を抑えるべし!

販売予定の大型物件

私の知人は東京の荒川区に住んでいます。そのあたりは古くからの住人が多く、東京でありながらも風情のある昔ながらの住宅も多くあります。しかし今後は新築マンションの販売予定が目白押しで、しかもその多くは大型物件とのことで、街並みが変わってしまうのではないかと心配しています。たとえば知人のすぐ近くに今年の秋頃完成予定のマンションは総戸数が400を超える高層マンションです。
3LDK〜4LDKのファミリータイプで価格帯も3000万円台と都内にしては手頃なことからほぼ完売しているそうです。
知人のすぐ近くに息子夫婦と同居している家族がいるのですが、息子夫婦がそのマンションを購入して出て行くそうです。
最寄駅にも10分以内と交通の便も良いのに手頃な値段で私にとっても意外でした。その家族は別居になると言ってもすぐ近くに息子夫婦はいるわけですから親御さんも大喜びだそうで、他人がとやかく言うことではないのですが、知人は大型物件が建てられ販売予定であることを懸念しています。
また別の場所にも1LDK〜3LDKの総戸数100戸の物件が建設中だそうで、こちらは来年の三月に完成予定、今年の夏から販売予定だそうです。
インターネットで見てみましたが、このあたりに建てられるマンションはほとんどが先着順で販売しています。売れ行きも好調なようですので物件をお探しの方は周辺の物件の販売予定を熟知して精力的にモデルルームを見学するなどして早めの行動が吉となりそうです。
修繕積立金と管理費は合わせて1万5千円ほど、駐車場代金も1万5千円ほどとなかなか手頃です。
鉄道も発達しており都心に出るのもすぐです。
こんな便利の場所にできる新築マンションの値段が手頃なのは今だけかもしれません。周辺は昔ながらの商店街や理髪店、八百屋などがある一方で、大型スーパーや大型ドラッグストアなどもありなかなか便利そうです。
知人には悪いですが、きっと今後どんどんマンションが建てられるのではないでしょうか。